平成22年度卒園児、21歳の同窓会
先日11月15日、平成22年度卒園児、21歳の同窓会が開催されました。
6年生の同総会以来、久しぶりに園へやって来てくれた卒園児の皆さん。素敵な成人になっておられ思わず職員がうっとり見とれてしまうくらいでした。受付では当時の担任と抱き合って喜ぶ場目面もありました。
懐かしい顔ぶれ、懐かしい園舎、そして懐かしい匂い・・・全部が懐かしくてはしゃぐ表情はすっかり
15年前のみんなに戻っていました。
当時と同じ形の名札に名前を書いてもらい・・・

当時はホールだったシアターへ。

卒園アルバムや写真を見て「きゃー!懐かしい~!」」と声が飛び交っていました。
園長先生の挨拶のあとに当時年長の担任から話がありました。

その後は懐かしい園内を散策しました。
冷え込んだ夜でしたが「グラウンド行きたい!」「三輪車に乗りたい!」と元気な声があり夜道をてくてくと歩いていきました。

小さな三輪車に乗り、ペダルをこぐ速さは当時のまま・・・。みんなで競争していました。

そしてくすの木の家や本館を見て回りました。当時は大きく見えたものも今では小さく見えます。家具やおもちゃなど色々なものが懐かしく保育園時代のことがしみじみ蘇ってくる様子でした。

探索の後は軽食とおやつで和やかな時間を過ごしました。
まずは乾杯!

1人1人近況報告をしていただきました。みんな立派に頑張っているのだなと感心しました。私たちも元気とパワーをいただきました。

久しぶりの再会でしたが、時間が経つにつれて仲良しさは昔のまま。さすが岩屋っ子だなと心が温まり嬉しくなりました。

最後にみんなで懐かしい『キティランド♪』を演奏しました。
まずは練習から。
前奏が流れた瞬間から「わぁ~懐かしい~」とはしゃぐ様子が可愛かったです。

そして本場です。みんなの息はすぐにピッタリ!素敵な演奏がシアター中に響きわたりました。
担任も体がむずむず・・・思わずドラムやキーボード、パーカッションの所へ行き、みんなと一緒に演奏しました。

楽しい時間はすぐに過ぎてしまいます。
まだまだお喋りしたくて名残惜しい気持ちでいっぱいでしたが解散となりました。


「またいつでも遊びにきてね」
これから先、嬉しいことや苦戦すること色々なことがあると思うのですが、同窓会で見たみんなのキラキラ輝いた表情を見ていると絶対にこの先も大丈夫だと信じています。岩屋保育園をみんなの故郷だと思って、またいつでも顔を見せに来て欲しいと思います。
”みんな同窓会に集まってくれてありがとう。最高の時間でした!”

投稿者*子育て支援(杉浦)