| 全体のこと |
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岩屋保育園はどんなところが運営しているのでしょうか? |
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社会福祉法人”岩屋福祉会”の運営です。法人格を取得する前は宗教法人岩屋神社が運営していました。 |
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神道保育とはどういった保育でしょうか。 |
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日本では、山や木や水・太陽・月などの自然に神は宿ると考えて来ました。また、四季の変化を伝統的な行事や慣習を通じて感得して来ました。このような神社を中心とする信仰や風習を保育園活動に取り入れ、自然を大切にし、豊かな感性を育むことが、神道保育の目的です。
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| 遊びのこと |
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運動会はどこでされるのですか? |
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上のグラウンドでします。保育園の敷地の上段に、岩屋神社境内広場(上のグラウンド)があります。大きな敷地の中に木々が植えられ、小川が流れ畑があり、中心部分は平坦なグラウンドになっています。ボールで遊んだり、かけっこしたり、大きく体を動かすことが目的の場合はこの広場を利用します。 |
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砂場の衛生管理はどのようにしているのですか? |
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みんなで大きな山を作ったり、トンネルをとおしたり、一人でプリンを作ったり。砂場はいろいろな遊びが生まれる大事な空間。岩屋保育園の砂場は、コンクリートで固めた升の中に砂を入れたものではなく、透水性を考慮した材質で作られており、降った雨は滞らず排水され、毎夕スコップで砂を掘り起こし空気を入れ、お日様に照らされることで自然に洗浄・殺菌されます。 |
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園庭には木々がいっぱいですね? |
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園庭は「保育園の庭」であって「グラウンド」ではありません。花々が咲き、木々が茂り、小川が流れ、子どもが行き交う小径があり、風が通りぬけ、やわらかな陽が射す。この環境の中で子どもの遊びは様々に展開します。以前、木々をたくさん植えることで「死角」が出来、危なくはないかとの指摘をうけましたが、小さな死角は大人の目から隠れた子どもたちだけの秘密の空間です。大切にしたい保育者の視点でもあります。 |
| 入園に関して |
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毎月の費用はどの位かかるのでしょうか? |
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毎月の保育費はそれぞれの収入に応じて京都市に支払います。保育園に支払う諸費用は給食主食費(乳児クラスは保育料に含まれていますので要りません)として月額3,000円、ペーパータオル代として月額300円、バス利用者は月額3,700円その他おしほ会(保護者会)費として年間6,000円(月割500円)、年長児は卒園積立金として年額6,000円(月割500円)を徴収しています |
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制服はあるのでしょうか? |
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日々の園生活では制服を着用することはありませんが、登園・降園の際、又園外保育や行事の時に着用してもらうことがあります。 |
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入園に伴いどれくらい費用がかかりますか? |
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入園に伴う諸費・遊び着・通園リュック・上ぐつ・おたよりホルダー・おたよりパック・出席ノート・名札等を購入して頂きます。費用としては約15,000円ご用意頂ければ充分です。入園費や寄付金は一切ありません。 |
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入園時の短縮保育はどの位と考えたら良いでしょうか? |
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岩屋保育園では入園後約1週間の短縮保育期間をお願いしています。ただ、年齢の小さい子どもに関しては、その子の状態を見ながら短縮保育期間の延長もお願いすることがあります。 |
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転園のため、前の保育園のかばんがあるのですが・・・ |
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子どもが嫌がらなければ、前の保育園のものを使って頂いて結構です。ただし、新入園の場合は園指定の通園リュックをご購入下さい。 |
| 生活のこと |
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毎日どのように過ごしているのですか? |
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朝、早い子で7時30分頃から9時30分頃までに登園してきます。
10時15分頃から朝のアッセンブリー(集まり)をしますが、それまでは保育室のコーナーや園庭での自由遊びの時間です。その後、クラスごとに集まって事前に計画された保育活動(設定保育)をします。それから給食を食べます。給食の後は3歳までは午睡をします。4・5歳児は休息の時間をとって体を休め、午後の活動に備えますが、夏期は午睡をします。その後はおやつの時間です。おやつの後は保育室のコーナー・園庭・上のグラウンド等でそれぞれ過ごし降園を待ちます。 |
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幼稚園の生活とどう違うのでしょうか? |
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幼稚園と違う所は保育園は長時間生活する場としてあることです。長い子どもは9時間以上保育園で生活します。眠っている時間を除いたら家庭にいる時間より長い時間を保育園で過ごしているのかもしれません。だからこそ、子ども一人ひとりの状況に応じた木目細かい対応が必要なのです。 |
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午睡をするのでしょうか? |
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乳児・3歳児は一年を通してお昼寝はしています。年少児ともなるとお昼寝が出来ない子もいますが、なにぶん幼い子どもですので体力の温存と言う意味からもお昼寝は必要と考えます。ただ年度の途中頃からは強制はせずに見守りたいと思います。4・5長児は休息の時間をとって体を休めます。ただ、プール期間中や個々にお昼寝が必要な子どもはお昼寝をします。 |
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ふとんはどうするのでしょうか? |
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1.2.3歳児は個人専用ベッドに個人専用ふとんがあります(保育園より貸し出します)。ふとんは直接肌に触れるものですので一年間同じ布団を使って頂きます。毎週金曜日に家庭に持って帰って頂き、シーツ等は洗濯をし、ふとんは日光浴をお願いしています。年度のかわり目には布団をクリーニングに出してもらい、きれいなおふとんで新年度を迎えます。0歳児はベビーベッドを使います。布団はご家庭からご持参下さい。
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おむつはどうでしょうか? |
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環境問題とおむつかぶれの問題から考え、原則的に布おむつをお願いしています。ただ、下痢が続いている状態の時等は紙おむつを使用する事もあります。布おむつをお持ちでない方は貸おむつを実費にて斡旋いたします |
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土曜日の保育時間は?又、兄弟児に合わせてお休みをしても良いのでしょうか? |
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土曜日は、職員研修や行事の準備などのため、原則的に通常保育の子どもたちは2時までのお迎えをお願いしています。 また、ご家庭の都合でお休みして頂いても差し支えない様に保育内容を設定しています。 |
| 保健のこと |
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熱をだしましたが・・? |
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平熱より1℃高い場合はお休みして下さい。なんとなく調子の悪そうな時も無理をせずお休みをお願いします。子どもの病気の特徴は治りも早いのですが、悪化も早いものです。 |
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保育園で発熱・急病になった場合は預かっていただけますか? |
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保育園で発熱・急病になった場合、総合的に判断してお迎えをお願いしています。 |
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風邪が治りかけでお薬を飲ませてもらいたいのですが? |
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医師の処方によるお薬はお預かりいたします。その場合必ず投薬依頼書を添えて1回分のみ持たせて下さい。お薬に大きくお名前を記入する事を忘れずに・・。 |
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とびひに罹りました。保育園につれていって良いのでしょうか? |
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お休みをお願いしています。年齢の小さな子どもたちの集団生活の場ですので、流行は出来るだけ避けたいと考えます。病院で医師より登園の許可(口頭で可)を得た上、登園して下さい。
尚、登園をご遠慮頂いている主な病気は・・風疹・はしか・おたふくかぜ・手足口病・流行性結膜炎・インフルエンザ・プール熱・ヘルパンギーナ等です。法定伝染病の場合も同様です。 |
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健康管理としてどんな事をされていますか? |
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乳児は毎月乳児健康診断を、幼児は年2回健康診断を実施しています。その他歯科検診・心電図・尿ぎょう虫検査を専門機関にお願いして実施しています。また、各クラスにおいて毎月身体計測を実施しています。ゴキブリ・ムカデの駆除は年1回専門業者に依頼し実施しています。
又、毛虫その他の害虫の発生に関しても、子どもたちへの安全面を配慮した上で必要に応じて実施しています。 |
| 食事について |
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除去食はしていますか? |
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保護者からの要請を受け、除去食が必要とあれば対応します。
一人ひとりの状態に合わせ、アレルゲンとなる食材は除去し、代替食材を使用し、給食をつくります。その際出来る限り見た目も普通食と近いものになるようにしています。完全除去ではなく、少量なら使用可の場合にも普通食とは別で対応しています。 |
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離乳食はしていますか?段階はどのように分かれていますか? |
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子どもたちの成長に合わせ、お家での食事の様子を聞きながら、一人ひとりにあわせて離乳食をすすめていきます。又、食材の味を子ども達が覚えていくことができるように、薄味に心がけています。離乳食の終了後は移行期を経て幼児食に移っていけるようにしています。(献立例は10ページ参照) |
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お箸やスプーンは持っていくのですか? |
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全クラス、保育園で準備します。乳児クラスはスプーン、幼児クラスは箸中心ですが、メニューによって、また子どもの成長に合った食具を使います。 |
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お弁当の日はありますか? |
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10月3月に1回ずつ行われる遠足の日はお弁当、10月中の1日を使って行われるお芋掘りの日はおにぎりのみお弁当でお願いしています。ただし、この3日とも離乳食は保育園で作ります。遠足、お芋掘りの日以外でお弁当の日はありません。 |
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特例・延長保育の子どもには別で何か食べる物がでますか。 |
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5時過ぎに市販菓子、6時40分頃果物を食べます。土曜日は一回分の量としては家に帰ってからの夕食をおいしく食べられる程度の量を与えます。 |
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食べるのに時間のかかる子への対応は? |
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量を減らし、少しでも食べるように保育士が付き添い食べますが、特別な理由(体調不良など)がある場合、無理はさせません。その場合、捨ててしまう事に対して「ごめんなさい」と思えるように指導しています。 |
| 安全について |
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保育園で怪我をしたらどうするのでしょうか? |
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保育園で起きてしまった怪我に関しては、完治するまで保育園のほうから通院します。治療代も保育園が負担します。ただ、軽い怪我に関しては保育園で手当てをします。保育士全員救急救命講座を受講してます。 |
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避難訓練等はされていますか? |
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避難訓練は毎月実施しています。いろいろな場面を想定し行っています。 |
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車で送迎したいのですが、どこに駐車したら良いのでしょう? |
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駐車場は神社の横に岩屋神社第二駐車場があります。車は必ず第二駐車場に順序よく止めて下さい。路上にとめたりは絶対にしないで下さい。又、敷地内に車を入れることもおやめ下さい。
駐車場での事故は一切責任を負いません。予めご了解下さい。 |
| その他 |
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田舎に帰るのでお休みをしたいのですが・・? |
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前もって欠席届にてお知らせ下さい。 当日の急な発熱等で休む場合は後日欠席届にその症状をご記入の上、お知らせ下さい。 |
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保育園の行事を教えて下さい。 |
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年間を通じ各種行事があります。大きな行事としては、ミルキーウェイコンサート、一泊保育、運動会、うちわまつり、作品展、キティランドコンサート、発表会等です。その他子どもだけで楽しむお芋ほり等もあります。
毎月お誕生会・お誕生祭を開催していますが、保護者の方もご出席頂き、一緒にお祝いします。その後各クラスにて試食を兼ねて給食を召し上がって頂きます。詳しくは「年間行事予定表」をご覧下さい。 |
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保育参観はありますか? |
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5月・9月・11月・3月の年4回。クラスごとに日時を決めて行います。 |
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懇談会等はありますか? |
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9月の保育参観の日にクラス別懇談会を行います。この他にも、希望者には園長と担任による個人懇談も実施しています。又、新入園児は入園の前に入園の為の個人懇談を、5月に家庭訪問を実施します。 |
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