入園手続きの実際

 

年間を通じて
随時受付
福祉事務所
保育園より
各家庭へ連絡
前年の所得に
よって算定
4月入園の場合・・
10月
11月に
1月
3月上旬
3月中旬
4月
仮受付
保育園にて
申込書配布
一斉面接
入園決定通知
入園説明会
入園

 

保育園にはどんな人が預けられるのでしょうか?(入園基準)
岩屋保育園は、様々な理由で日々家庭においての保育が困難な場合、保護者に代わって保育するための「児童福祉施設」です。京都市が定める入所基準に基づき入園が決定されます。
保育園はどうやって選べばよいのでしょうか。(情報公開)
保育園を選ぶための情報は、区役所等に常設してあります。それを参考にして頂けばよいのですが、いろいろな保育園を実際に見学し、自分の目で確かめてみられことをお勧めします。具体的な質問をして子どもにあった保育園を選択してください。
入園したい時はどこに手続きにいけば良いのでしょうか?(入園手続き)
認可保育園の場合は、公立・私立を問わず区役所に申し込みをしてください。入園申込書により市において審査され、決定通知がなされます。一年を通じいつでも入園申込は出来ますが、4月入園の場合は保護者の依頼を受けた上、保育園が入園手続きを代行することも出来ます。保育園には入園に関しての決定権は一切ありませんが、人の顔が見える保育園運営を目指していますので、まず保育園に見学においで下さい。
申し込むときには何が必要ですか?(申込方法)

「入園申込書」:希望保育園・子どもの状況・家庭の状況を記入する書類です。
「所得申告書」:源泉徴収書・確定申告の写し・課税証明等所得を証明する書類です。
「就労証明書」:日々家庭において保育が出来ない状況を証明する書類です。 介護の為・保護者の入院の為等で日々保育が出来ない方は別の書類が必要です。 上記の書類は区役所や保育園に置いてあります。

どうしても行きたい保育園があるのですが・・。(選択権)
新しく改正された児童福祉法では、保護者に保育園を選ぶ権利があります。但し、ご希望の保育園への入園希望者が多い場合は入園の要件の高い順(緊急度)になります。定員に満たない保育園にはすぐ入園できますが、第一希望の保育園に定員の空きがない場合は空きが生じるまで待機して頂くことが可能であれば、空き次第入園出来ます。また、他の保育園に入園しておいて、希望の保育園に空きが生じた場合、その理由が正当であれば(兄弟児がいるとか、仕事に不便等の理由)転園も可能です。
入園申込の時期は早いほど入りやすい?・・(優先順位)
岩屋保育園では10月から仮入園申込を受け、11月に京都市より「入園申込書」が届き次第、具体的な入園手続きをすすめます。その入園申込を受け、京都市においてその子の入園の必要の程度を判断しその程度の高い順に入園が決定します。したがって早く申し込んで頂いても入園の決定にはなんら関係はありません。 (両親フルタイムの外勤が最優先され、パート就労や自営業はその必要度が低く判断されます。)
どうしても入園をさせてほしい・・(緊急入所と入所定員枠の緩和)
待機児童対策として、あるいは保護者の入院や産休明け・育休明けで職場に復帰する場合などのような緊急性が認められた時に、岩屋保育園の定員を超えて入園することができる場合があります。詳しくは福祉事務所、または保育園におたずね下さい。
一番入りやすい時は?・・
定員の枠に空きが生じれば(退園・転園等で)いつでも随時入園可能です。但し空き待ちの入園希望者が待機している場合もありますので、お待ち頂く事もあります。 したがって、一番多く退園者がある月(卒園の3月)の翌月の4月入園が一番多く入園出来ます。
保育料はいくらぐらいでしょうか?
京都市では収入に応じて保育料が定められています。希望保育時間帯・子どもの年齢によっても多少の違いがあります。兄弟児の減額措置もあります。入園申込の時にご確認下さい。