岩屋こども園アカンパニのブログです。保育レポートは毎日更新!日々の楽しい遊びや活動の様子をお伝えします。

岩屋こども園“アカンパニ”ってナニ?

あおぐみの一泊キャンプ!


9月7日~8日にかけて、さくらんぼとびわのみのあおぐみで一泊キャンプがありました。

一泊保育とは違い、夕食で食べるメニューや、お楽しみの内容やテントを建てるまで、自分たちで考えて決めて行動しなければなりません。

夕食のメニューを考えるとき、「卵嫌いな子もいるからやめとこ!」と言ったり、メニューがピザに決まり焦げたらどうしようか悩んでいる子がいたら「ピザで焦げたところが嫌なんやったら、焦げたところは食べたる。」と言ったり、思いやりをもって話し合いをしている姿が印象的でした。

そして、待ちに待ったキャンプの日!

みんないきいきした表情で登園してくれました。

 

まずはじめにバスに乗って、スーパーに向かいました。

昼ごはんのパンや、夕食の材料を買いました。

 

そして、園に帰って自分たちで選んだパンを食べました。

迷いながら買ったパンは、とても美味しかったようです。

 

少し休憩して、お楽しみのスイカ割りもしました。

目隠しをして、5回まわってスイカを割ります。

 

みんなで割ったスイカは甘くて瑞々しくてとても美味しかったです。

 

次は、テントを建てました。

 

ペグも自分でうちました。

何度もするうちにコツをつかみ、ペグの芯に金づちをうてるようになり、驚きました。

 

 

夕食には、ピザを生地からつくりました。

 

 

火をおこしてバーベキューもしました。

 

生地作りや火おこしなど、1から10まで、みんなで協力してやりました。

考えていたメニューが実現しました。本当に美味しかったです。

 

 

そして、いよいよ恒例のねずみばあさんの肝試しです。

はじめは、「怖い!行きたくない!」と尻込みをしていましたが、勇気を振り絞って全員が勇気の印を取りに行くことができました。みんなが怖い気持と戦う姿に、感動しました。

 

ぐっすり寝た後は、テントで写真を撮りました。

 

そして、最後にテントの中でアイスを食べました。

 

 

一泊保育のときとは違い、自分たちの手で作り上げたキャンプでした。

肝試しで自分に打ち勝ったり、みんなと協力して夕食を作ったりして、なんだか一回り大きくなったように感じました。

これから運動会や作品展など、まだまだ楽しいことがまっています。そのたびに、またひとまわりもふたまわりも大きくなる子どもたちを、今から楽しみにしています。

子どもたちと楽しいキャンプを過ごせて、ほんとうに嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

投稿者:さくらんぼ 村田