岩屋こども園アカンパニのブログです。保育レポートは毎日更新!日々の楽しい遊びや活動の様子をお伝えします。

岩屋こども園“アカンパニ”ってナニ?

「かんせんよぼう」ってなんだろう


11月になり、秋らしい乾いた空気の日が増えてきました。気温の変化も激しいこの季節、風邪を引いたりインフルエンザなどの感染症も流行り始める時期でもあります。

岩屋こども園の異年齢クラスでは、月に一度健康保育があります。11月の健康保育のテーマが「感染予防」でした。

アトリエに集まり、上善先生が感染についての話を始めると、まじめに聞いていた子どもたち。

いろいろなところに菌が付いていて、そこを触ると手に菌が付き、その手でご飯を食べようとすると「あー口に入る」と子どもたちから声が出ていました。「じゃあその手で友だちを触ると…」と話は進んでいきました。

手に付いたばい菌をやつけるために手洗いが大切と話を聞き、手洗いで「お願いカメさん」の歌に合わせてみんなで練習もしました。

後看護士の太田先生からはマスクについての話を聞きました。

大人用のマスクをつけると

こうやって隙間が出来てしまい、ここからばい菌が入ります。

子供用のサイズかぴったりなものを使って、鼻をしっかり覆い、隙間をしっかり閉じましょう。と教えてもらいました。

早速部屋にかえると、水道のところで石鹸を使って手洗い「おい、ちゃんと11秒以上洗ってへんかったらばい菌ついたままやで」と意識が高まっている子や、「先生みてー」とピカピカになった手を見せてくれる子どもたちでした。

これからの季節、大きな病気をせずみんなが元気に過ごしてくれることを願っています。

さくらんぼ担任:木崎