岩屋こども園アカンパニのブログです。保育レポートは毎日更新!日々の楽しい遊びや活動の様子をお伝えします。

岩屋こども園“アカンパニ”ってナニ?

怪我の報告


29年度安全管理委員会で29年4月中旬に起こった怪我について検討した結果を報告します。

・怪我の概要

グラウンドに神社の春祭りで使用する鉄製の火炉が置かれていた。火炉に登り降りするときに足を滑らせ落下し、後頭部を地面で打ってしまった。後頭部の裂傷が見られたため通院し、完治までに計3回受診することになった。

この怪我の原因と対応を安全管理委員会で検討し、園側の注意、配慮が足りなかったことが判明しました。園側の注意、配慮不足のために園児に痛くつらい思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

同様の怪我が起こらないように下記の対策をとります。

・春祭及び夏越の大祓式のために、4月中旬から7月5日頃まで設置される鉄製の火炉に登らないように、ブルーシートで火炉を覆いロープで固定する。

・火炉を覆っているブルーシートに「さわらないで」と子どもにわかるように注意喚起する看板を取り付けるとともに、看板を付けることで職員が、火炉が危険であるという共通認識をもてるようにする。

・子どもたちに火炉があることや危険性などを話しておく。

・春祭りの前の週には櫓やテントなどの準備がされるので、櫓やテントなどに「さわらないで」などの張り紙も行う。

・同様の怪我が来年度以降も起こるようであれば、春祭り期間中はグラウンドの使用を中止する。

以上、29年度安全管理委員会からの報告です。

文責:木崎