岩屋こども園アカンパニのブログです。保育レポートは毎日更新!日々の楽しい遊びや活動の様子をお伝えします。

岩屋こども園“アカンパニ”ってナニ?

芋ご飯と栗ご飯のレシピ


厨房の杉本です。
朝の冷え込みが本格化し、体調を崩しやすい季節となりました。
旬の食材を積極的に食べて、寒さに負けない体を作りましょう。
今回ご紹介するレシピは、“芋ご飯”と“栗ご飯”です。
先日の給食でも登場し、こどもたちに大人気でした。ご家庭でも是非作ってみてください。
今が旬のさつまいもは、栄養も満点です。さつまいもには、ビタミンB1、C、食物繊維、カリウムなどが多く含まれています。ビタミンB1は糖質を代謝する働きがあります。また、りんごの10倍以上のビタミンCが含まれ、加熱調理しても壊れにくいのが特徴です。美肌や風邪予防に効果的です。さつま芋を輪切りにしたときに出てくる白い乳液状の成分「ヤラピン」には、胃の粘膜を保護したり、腸のぜんどう運動を促進し便通を整える作用があり、加熱しても変質しません。さつま芋が便秘に効果があるのは豊富な食物繊維とヤラピンの相乗効果によるものと言われています。

栗はこども園の周辺にもたくさん実っており、10月の初旬にはこどもたちが拾って遊ぶ姿がみうけられました。栗は皮を剥く作業が大変ですが、給食ではむき栗を使って栗ご飯を炊いています。これなら面倒な作業はなく、芋ご飯と同じ手順で炊くことができるので、ご家庭でも作りやすいかと思います。
【芋ご飯】
(材料)
米 2合
さつまいも 小1本(約150g)
塩 小さじ1と1/3

(作り方)
①米は洗って通常の水加減で浸漬する。
②さつまいもをよく洗い、皮ごと1~1.5㎝角ほどの角切りにし、水にさらす。
※皮ごと使うことで、煮崩れしにくく、色合いも良くなります。
③米の入った炊飯器に塩を入れ、優しく混ぜてしっかり溶かした後、
水気をきったさつまいもを上に広げて炊飯する。

炊きあがってから、お好みで白ゴマを混ぜ込んでもおいしいですよ。

【栗ご飯】
(材料)
米 2合
むき栗 150g
塩 小さじ1と1/3

(作り方)
①米は洗って通常の水加減で浸漬する。
②むき栗は一度さっと水にさらして、1㎝角の大きさに切る。
※切らずに、丸ごと炊きこんでもほくほくの栗ご飯に仕上がります。
③米の入った炊飯器に塩を入れ、優しく混ぜてしっかり溶かした後、
水気をきったむき栗を上に広げて炊飯する。

こちらも炊きあがってから、お好みで白ゴマを混ぜ込んでもおいしいですよ。