あか2くみの高橋です。
第62回岩屋保育園発表会についてお知らせいたします。
日時:平成24年3月3日(土)
開演:午前の部 10時00分
午後の部 12時30分
終演:午後2時45分予定
場所:岩屋保育園ホール
園児集合時間:午前のプログラムに出演する子どもたち 午前9時30分
午後のプログラムに出演する子どもたち 午後12時
園児集合場所:各クラス
プログラムは下記の通りです。
【午前の部】 10時~
1.あか トロルのたべたおべんとう
2.しいのみ ブレーメンの音楽隊
3.あか トロルのたべたおべんとう
4.くりのみ ハロウィンの大掃除
【午後の部】 12時30分~
5.さくらんぼ ゆうびんうさぎとおおかみがぶり
6.しいのみ グリニッジの大時計
7.くりのみ 帰りたくない大男
8.さくらんぼ 椎の実の森
*ホールの開場は、9時30分です。
*車でご来園の方は園舎上のグランドをご利用ください。
*スリッパをご持参ください。下靴は子どもたちの下駄箱にいっしょに入れて
いただくか、下靴を入れるビニール袋を用意して各自でお持ちください。
玄関には絶対に置かないでください。
*異年齢・あかのクラスは通常保育ではありません。
(特例・延長保育及び給食はありません。)
お弁当を持参される方は、子どもたちと一緒にホールで食べてください。
*3月3日(土)当日は、衣装(タイツ等)を着て登園してください。
渡邊です。
しろ2くみでは、先週の頭までお休みする子がほとんどいないくらい元気だったのですが、とうとうインフルエンザにかかってしまい、今週は半分以上の子どもたちがお休みとなってしまいました。
低年齢ほど感染させる可能性がある期間が長いので、しっかり治して、元気に登園してほしいと思います。
さて、寒い冬の中ですが、お天気の良い日は、お散歩にでかけたり、雪であそんだりと楽しみました。また室内では25日の「くすのきの家・けやきの家の冬の集い」にむけて、オペレッタごっこを楽しみました。

出来上がったブーツのお散歩バックで、岩屋めぐりの散歩に出かけました。
「あった!あった!どんぐり~!」と拾った宝物を入れて持ち帰りました。
グラウンドに到着するとたくさんの鳩が!追いかけてもなかなか飛んで行かず、動じない鳩にみんな、大興奮でした。
←園庭にくま出現です。
2月18日たくさん雪がつもり、寒さも忘れて、外で雪の感触に思わず笑みがこぼれる子どもたちでした。
もうすぐ、冬の集い…子どもたちのかわいらしい姿をご覧いただけるのが楽しみです。
かいえだです
毎日、寒い日が続いていますね。
北風はとーっても冷たく、外遊びは少しだけ・・・とちょっぴり残念ですが、みどり組のベランダには北風さんからの贈り物が届きました。
さて、子どもたちがのぞいて触っているものは何だかわかりますか??

正解は・・・つめたーい氷です。
みんなと一緒に触ろうと、水を入れたバケツをベランダに置き、氷はできないものか・・と毎朝チェックしていました。
うすーい氷はそれまでできていたものの、触るとしゅるると途端に溶けてしまうので、あれれ??それでも充分楽しかったのですが、かっちこっちの氷はできないかなあと思っていました。
そして、ついにこの日、かっちこっちの分厚い氷ができました。(もちろんとっても寒くて寒くて仕方ない日でしたが・・・。)
バケツごと部屋に持って入り、かっちこっちの氷をみんなでのぞくと、不思議そうな表情の子どもたち。
氷を「つめたーーーい!!」と言いながら取り出すと、えっ?なになに?とさらに近づいてくるみんな、持ち上げると氷越しに向こうの景色が見えました。

こどもたちからは、くすっと笑い声や、ひょっこり顔をのぞかせて・・・ばあ!、なんだかびっくりでわあーーー!と楽しい声が聞こえてきました。
とは言え、かっちこっちの冷たい氷はやっぱり触ってみないと!・・・つめたいよ~とさしだしてみると、興味津々のみんな。手を伸ばす子もいれば、怖くて恐る恐る・・・う~んやっぱり怖くて触れない!という子どももいました。
夏にプール遊びで触った、暑い日の氷と違い、寒い日の氷は驚きの冷たさ。つん!と触ったり、ぺちゃっと触ったり・・・みんなで触っているうちに、まあるい氷はばりん!とこわれてしまいました。あれれ??・・・でも、みんなで一つだけだった氷はみんな一つずつになりました。
小さくなった氷は手のひらにのせると、しゅるるとゆっくり溶けていきます。冷たいけれど、とっても不思議。

ぎゅうっとにぎったり、あーんと食べてみようとしたり、あまりの冷たさにもう触るのは嫌だ!とおもちゃで遊び始めたり・・・北風さんからの贈り物に、みんな心を動かされた、朝のひとときでした。
厨房の西村です。
寒い日が続いていますね。
さて、2月14日はバレンタインデーです。バレンタインといえばチョコレートですが、女性が男性にチョコレートを贈るというのは、日本独特の習慣だそうです。ヨーロッパやアメリカなどでは、日本のように愛の告白の日という感じではなく、恋人同士では花束やお菓子などを贈り、友達や家族にはメッセージカードを贈るようです。
日本でチョコレートを贈るきっかけとなったのは、1936年に神戸モロゾフ洋菓子店が、雑誌に「バレンタインチョコ」の広告を出し、1958年に新宿の伊勢丹で、クリスマスと同じような感覚で、「バレンタイン・セール」というキャンペーンが、チョコレート会社によって行われたことが始まりだと言われています。当時はチョコレートの消費量が少なく、さほど広まりは見られなかったそうです。しかしその後、チョコレートの消費量が増え、1970年頃から、バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は広まっていったと言われています。また、なぜ2月14日になったかというと、日本チョコレート・ココア協会が、2月14日をチョコレートの日と制定したからだそうです。
さて、いざチョコレートを手作りしようと思っても、難しそうなイメージがある方もおられると思います。今回は簡単に作れる生チョコのレシピを、紹介したいと思います。
【生チョコ】
材料(18cmスクエア型使用)
チョコレート 180g 無塩バター 15g
はちみつ 10g ココア 適量
生クリーム 100cc
作り方
①型にクッキングシートを敷いておく。
②ボールに刻んだチョコとはちみつを入れる。
③鍋かレンジで沸騰させた生クリームを入れ、30秒放置する。
④中心から泡立て器でくるくると混ぜる。
⑤きれいに混ざったら常温のバターを加えて混ぜて、型に流し入れ、平らにして冷
蔵庫で3~4時間冷やす。
⑥冷えたら包丁で、お好みの大きさに切ってココアを全体にふりかけて完成。(切っている間に柔らかくなってしまったら、また冷蔵庫で冷やしてから、
ココアをふりかける)
よければ、お家で作ってみて下さい。
岩屋保育園でも、2月14日のおやつは、クッキーにチョコソースを添えたものを献立に取り入れました。いつも給食をたくさん食べてくれるみんなへ「ありがとう」の思いを込めて、頑張って作りたいと思います!
宮原です。
雪がちらちら舞う寒い日でしたが、節分祭が行われました。
まずは神社でご祈祷していただきました。

そして、年男・年女の保護者の方、保育士が豆をまく中を歩いて、それぞれの部屋へもどります。
自分の中にある悪い鬼を追い払ってもらうためです。

鬼はそと~ 福はうち~
いよいよ鬼がやってきます。「豆でやっつけるねん!」と意気込んでいたこどもたち。さて、どうなったでしょうか。

さあ~今から行くよ~

みんなでいれば大丈夫!

抱っこしてもらったよ

鬼さんの手大きいね

勇気をだして、鬼と握手

怖がらせてごめんね。 じつはとっても優しい鬼さんでした。
病気の鬼、けがの鬼、心の中の悪い鬼…。しっかり払ってもらったので、今年も 良い一年がすごせることとおもいます。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。
あおぐみの数井です
あおぐみの活動の「学校ごっこ」が始まりました。学校ごっことは、小学校に向けて、簡単な授業を受けます。
第一回目は、生活の授業で岩屋オリジナルの内容で「防災について」でした。地震や火事などの災害などが起こった場合の避難場所や身を守る方法について話を聞きました。みんな、初めての授業でしたが、先生の話を静かに聞いていたり、時には、意見を言ったりと集中して取り組んでいました。

今後も授業があるので、楽しく取り組んでいってくれると思います。
また、授業と並行して自由活動も決まりました。「保育園を卒園するにあたって、園に何かできない?」という話をすると「赤ちゃんと遊びたい、ご飯を食べさせたあげたい」や「みんなが遊べるものをプレゼントしたい」などたくさんの意見が出ました。そんなみんなの希望をきき、乳児と一緒に遊ぶ活動、乳児と一緒にご飯を食べる活動、保育園におもちゃ・飾りを作る活動の4つに決まりました。
その中の乳児と一緒に遊ぶ活動、乳児と一緒にご飯を食べる活動が始まりました。

少し緊張気味の子どもたちでしたが、楽しそうに手伝いをしていました。
次回も楽しみにしているようで、やる気満々の子どもたちです。
小縣です。
1月24日(火)は、避難訓練がありました。
今回は通報訓練も行い、消防署の協力のもと、実際に消防車で駆けつけ放水の模擬実演もして下さいました。
電話をしてから数分後、
赤いランプを点灯させながら消防車が来ました。

消防車の登場に、訓練も忘れて子どもたちから「キャーー!かっこいいー!」などと歓声があがりました。
その後はクラスごとでグランドに行き、消防車を真近で見ることが出来ました。
消防車と一緒に写真を撮ったり、
消防士さんに質問をしたりしました。

ホースはどのくらい長いんですか~?

消防服かっこいいね!
子どもたちにとって、とても貴重な体験ができました。
山科消防署のみなさん、
ありがとうございました!
厨房の太田です。
コンサート・おもちつきと1月の行事があっという間に過ぎました。新しい年を迎え、今年もおいしい給食を作っていきたいと思います。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
今回は保育園で頼んでいる麺屋さんの紹介をしたいと思います。麺屋さんの名前は、「谷口製麺所」と言います。いつも水曜日の朝に配達してもらっています。ラーメンの日は、一分めん。うどんの日は、うどん玉。夏の冷麺の日は、ゆで冷めん。冷やしうどんの日は、ささめうどん。とメニューによって麺の種類を変えてもってきてもらっています。
今日は、給食の中からしょうゆラーメンときつねうどんのレシピを紹介します。
・しょうゆラーメン
【材料】2人分
中華めん 2玉 豚肉 80g 人参 3分の1 白菜 1枚 キャベツ 1枚 玉ねぎ 4分の1 青ねぎ 適量 冷凍コーン 大さじ2杯
【スープ】
豚骨 100g 鶏ガラ 1羽 人参 4分の1 大根 4分の1 玉ねぎ 2分の1 しょうが1つ にんにく1かけ
【調味料】
スープ:800cc 淡口しょうゆ:250~280cc 濃口しょうゆ:100~120cc にんにくしょうゆ:150~190cc
【作り方】
①鍋に水1000cc程入れて、沸騰させる。
②その中に、スープの材料を入れて煮立ったら弱火にして、1時間程煮込む。水分が蒸発しすぎたら水を継ぎ足す。スープ完成。
※保育園では、前日にスープを作り、1日ねかせて次の日に材料を入れて、調味料で味を調えています。ご家庭では、鶏ガラ(顆粒のもの)やラーメンスープのもとなどで代用してもいいです。
③スープをザルでこす。
④800cc分のスープをとり、沸騰させる。
⑤豚肉をほぐしていれる。
⑥人参はいちょう切りに、玉ねぎは四角に切って入れる。
⑦人参が柔らかくなったら、四角に切ったキャベツと白菜を入れる。
⑧次に、冷凍コーンを入れる。
⑨最後に青ねぎを入れる。中華めんを入れる。
⑩調味料を入れて味を見て、火を止める。
・きつねうどん
【材料】2人分
うどん 2玉 鶏肉 80g~100g 人参 4分の1 油揚げ 2分の1 青ねぎ 適量
【油揚げの下味】
水:75cc 上白糖:15g 淡口しょうゆ:小さじ1と2分の1 みりん:小さじ:2分の1 酒:小さじ2分の1
【調味料】
水:800cc ザラメ:小さじ2と2分の1 淡口しょうゆ:大さじ3 濃口しょうゆ:小さじ1と2分の1
【作り方】
①鍋に油揚げの下味の調味料を入れて沸騰させる。
②その中に油揚げを入れて、味をしみ込ませる。
③うどん用の湯を沸かして、ゆでる。
④水800ccを入れて、沸騰させる。その中に本だしもしくはうどんだし(粉末)を入れる。
※保育園では、昆布とかつおでだしを取っています。
⑤その中に鶏肉を入れる。
⑥千切りにした人参を入れる。
⑦人参が柔らかくなったら、下味をつけた油揚げを入れる。
⑧最後に青ねぎを入れる。
⑨うどん玉を入れて、調味料で味を調えて火を止める。
宮原です。
2月2日(木)10:00より節分祭があります。
神社でご祈祷の後、年男・年女の保護者の方に、豆まきをしていただきます。
そして次は、部屋にやってくる鬼をこどもたちが豆まきをして追い払います。「泣いちゃうかな」「握手できるかな」…今からドキドキしているこどもたちです。
残念ながら、今年から衣装はないのですが、豆まきをしていただく年男・年女の方を募集中です!ふるってご参加ください。
(申し込み締め切りは、1月27日です)
しろ1くみの宮原です。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
寒い日が続きますが、毎日元気に登園してくれるこどもたち。インフルエンザが1名ありましたが、その後、ひろがっている様子はなく、ほっとしています。
ひき続き部屋の換気や湿度の調整、こどもたちの体調管理に気を付けていきたいと思います。
雪が降っても、風が吹いても「おそといく~」と、とびだしていくこどもたちですが、ぽかぽか床暖房の部屋で過ごす時間も多く、今はこんな遊びがはやっています。

集中~!ひもとうし

どの絵がいっしょかな…これ?

いらっしゃいませ~

これください!

お店やさんのカウンターが電車に変身

お買い物にいってきま~す

ヒーローごっこもはやってます
ますます、おしゃべりも上手になり、ともだちと関わったり話をしながら遊ぶ姿が、ふえました。
私たちもそんな遊びの中によせてもらい、楽しい毎日です。
しろ1くみでは、2月25日の冬の集いで『三匹のこぶた』をする予定です。おへやでの遊びにくわえ、こぶたに変身したり、オオカミに変身したり、楽しんでいきたいと思います。